運営会社
イルカパークを日本で唯一の施設に

壱岐イルカパーク&リゾートは25年前に壱岐市が作った施設を、官民連携で2019年4月にリニューアルしたイルカとのふれあい施設です。
「どこにいてもイルカとともに」をテーマに、世界中のどこよりも、ヒトとイルカの境界線が限りなくゼロに近い場所として、空間づくりを行っています。
また、リニューアルを機に、イルカのふれあい体験はもちろん、マリンアクティビティやキャンプなどの体験プログラムの強化や、宿泊業や旅行業、飲食業など、
壱岐島全体への誘客を目的とした活動を行っています。

壱岐
イルカ
年表
1995年4月 イルカパーク開園
2018年11月 IKI PARK MANAGEMENT設立
2019年4月 壱岐イルカパーク&リゾートとしてリニューアルオープン
代表メッセージ
高田 佳岳
元々イルカが大好きだったので、飼われているイルカを見るのも嫌だったのですが、地元の施設を守りたい!というある方の熱い想いに心打たれ、再生事業を引き受けることになりました。
やるからにはどこにもない、日本で唯一の施設にしたい。
そんな想いから、ほぼゼロからのRe:スタートを契機に、アメリカを代表するイルカのふれあい施設「ドルフィンリサーチセンターDolphin Research Center(DRC)」と飼育技術提携を行い、DRCの提唱する動物との信頼関係を第一に考え、餌に頼らない飼育方法 「リレーションシップ・ベース・トレーニングRelationship Based Training」を世界で初めて全面的に取り入れて、トレーニングそのものを変えていこうとしています。
いつか、ヒトとイルカが会話するようにコミュニケーションができる、日本で唯一の施設にしたいです。
高田 佳岳
代表略歴

幼少期から海が大好きで関東で魚突きをして育つ。
東京水産大学時代からダイビングのインストラクターとして活動。
映画グランブルーを観てイルカに魅了され、フリーダイビングを始める。
選手として世界大会に関わった際には映画のモデルとなった伝説のダイバー、ジャックマイヨールに師事する。
東京大学大学院、大気海洋研究所では雑誌で見たベルーガに会いたくて北極に行き、哺乳類と環境汚染の研究を行う。
広告代理店の博報堂在籍中に東日本大震災の復興支援として全国で同時に花火を上げるLIGHT UP NIPPONを立ち上げ。
国境離島プロジェクトのアドバイザーを経て、壱岐イルカパーク&リゾートの立て直しを引き受ける。
特定有人国境離島を回る中でも壱岐だけははじめから居心地が良く、引き寄せられたのだろうと語る。

企業情報
会社名 IKI PARK MANAGEMENT 株式会社
代表取締役 高田 佳岳
所在地 長崎県壱岐市勝本町東触2668番地3
電話番号 0920-42-0759(対応時間:9時30分〜16時30分)
事業案内 壱岐イルカパーク&リゾートの運営、飲食業、宿泊業、旅行業等